2019 エクストの夏休み

エクストでは7〜9月の間に夏休みを自由に取れます。

「夏休みやGWよりも安くて空いている時期に旅行に行きたい!」
「家族と休みを合わせたい」
「仕事を気にせずフジロックに行きたい!」
「一気に休むよりも毎週3〜4連休のほうが良いなあ」

などなど、みんなそれぞれに合った夏休みを過ごしているようです。
そこで今回はエクストメンバーがそれぞれどんな夏休みを過ごしたかを聞いてみました!


初めてのヨーロッパ〜スペイン旅行〜

完成前のサグラダ・ファミリアを見に行きたい!
と思い立ち 、6月末から夏休み+有給休暇の長期夏休みをいただいて7泊8日のスペイン旅行へ。
歴史が好きなので歴史的な宮殿や街並み、芸術に触れられて、とても楽しかったです。

サグラダ・ファミリア
ミハス村

昼間からワイン(水より安い!)飲んで、生ハム食べて(食べきれない!)…贅沢な旅でした(´〜`*)


家族に会いに広島へ!

広島で働く娘に会いに行きました。
一次会は娘の勤め先の韓国料理「ボクデン」さん、二次会はハイボールバーで語り合いました。 娘とこうしてお酒を楽しめるようになるなんて!

家族とゆっくり過ごせて良い夏休みになりました。


Airbnbを利用してキャンプ

7月の3連休に休みをくっつけて友人夫婦と滋賀の奥琵琶湖へ。
Airbnbのコテージを利用。
決済もオーナーとの連絡もアプリの中でスムーズに行えて便利でした。

カヌーをレンタル、信楽で陶芸体験など充実した夏休みを過ごしました。


夏フェス

今年はアメリカのバンドWEEZER目当てでサマーソニックに参戦しました。
洋楽、邦楽を問わず様々なアーティストに出会えるのでフェスは大好きです。

真夏の日差しで翌日はヘトヘトになるので月曜日も休みを取りました。
フェスに一緒に行ける音楽好きメンバー大募集です^^


エクストでは一緒に働くメンバーを募集しています。
採用情報はこちら

夢の沖縄へ短期移住!リモートワーク!ワークスタイル編

沖縄に到着!

極寒の大阪から飛行機で2時間、那覇空港に到着しました。
当日は25度の快晴で、毎日ここで暮らすと思うとニヤけずにはいられません。

ゆいレールで「安里」駅で下車し、マンションに到着。
多少覚悟してましたがなかなかヴィンテージ感のある外観です。。

鍵は番号式の鍵で事前に不動産会社さんから伺ったもので入室してみると。。。

めっちゃきれい!

予想外に内装はリノベーションされて古さを感じさせません。
持ってきた荷物を片付け、仕事環境を整えることにしました。

デスク環境の整備

不動産サイトでテーブルと大きめのクッションがあることは確認できていましたので
それらを使って仕事できると思っていたのですが
テーブル位置が高すぎて首が痛くなりそうでした。

2ヶ月とはいえ毎日の仕事で使いますので
丁度よい高さの折りたたみテーブルをAmazonで購入しました。

発注後、到着まで1週間ほどかかりました。
大阪なら2日以内に届きますので離島の不便さを少し感じた出来事でした。

社内とのやり取りについて

基本的なやり取りは「社内コミュニケーションツールSONR.」で行います。
普段から文字ベースのコミュニケーションは慣れていますので
要件を伝えるには十分です。

週に数回ある会議はビデオ会議で行いました。
実際に社内メンバーと会議しましたが音声がどうも聞き取りづらいのです。

社内PCのマイクが簡易なものだったことが原因でした。
聞き取りづらいと細かなことの確認が億劫になって
コミュニケーション精度が下がってしまいます。

カメラの画質にばっかりに気を取られていましたが、音声の重要性に気付かされました。
複数人でビデオ会議する場合は精度の高いマイクを導入をおすすめします。

リアルコミュニケーションの重要性

業務については「SONR.」とビデオ会議で進めることができましたが
社内メンバーとの些細なコミュニケーションはほとんど取れません。
昨日見たテレビや話題のニュースの話など、
仕事以外のコミュニケーションで関係性を作っていると改めて実感させられます。

ビデオ会議システムで飲み会をする会社もあるようです。
リモートワークで関係を深めるための仕組みづくりが必要ですね。

コワーキングスペースの活用

一人が好きな方ですが毎日のリモートワークとなると多少の孤独感を感じます。
気分転換にコワーキングスペースへ出向いてみました。

那覇市内にいくつかコワーキングスペースがあるのですが
その中でおすすめの施設が「おきなわダイアログ」です。

ハイセンスで仕事にも集中できる空間がポイントです。
定期的にセミナーも行っていますで
フリーランスの方の交流の場としても役立ちそうです。

リモートワーク生活を振り返って

実際に2ヶ月間リモートワークを体験しましたが
自分自身の環境だけでなく、会社の設備や社内メンバーの意識など
会社全体でのリモートワークへ取り組みが
リモートワーク成功の秘訣だと感じました。

従来の仕事の流れの延長でリモートワークに取り組むと確実に生産性は下がります。
企業で導入する際は十分に検討したほうが良いでしょう。

今回はリモートワーク体験を中心に書いてみました。
次回は沖縄の暮らしについて書いてみたいと思います。

夢の沖縄へ短期移住!リモートワーク!準備編

長年の夢がリモートワークで実現!

昔から冬が大の苦手な私は「いつか沖縄に住んでみたいな」と漠然と考えていました。
私の働くエクストはリモートワークを推進する会社、どんな場所でも仕事ができる!
しかし現実は甘くありません。マンションのローンや妻(共働き)の仕事、
沖縄移住は夢のまた夢といった状況でした。

暑さの残る9月頃、妻が来年1月で会社を退職するという話になり「それなら思い切って沖縄移住しちゃう?」ということになりました。
2ヶ月間の短期移住ですが、観光とは違うリアルな沖縄を感じることになりました。

物件探しをしてみるも

家具付きウィークリーマンションなんて沢山あるだろうとのんびりしていた10月の末。
いざインターネットで探してみるとワンルームが中心。
夫婦で住むような2LDK程度の物件は15万円以上が中心で
マンションのローンを抱える私にとってかなり痛い出費になります。
沖縄の家賃は安いと思い込んでいましたが完全に甘く見てました。。

「少し古くても…1LDKでも…」と妥協することで、なんとか10万円以内の物件を那覇市で見つけることができました。
那覇市の「安里」という国際通りから近く便利な立地です。
この「安里」がエキサイティングな経験をたくさん生む場所になるとは、
その時は考えてもいませんでした。

物件の契約は保証人や勤務状況の確認など、通常の賃貸契約と変わりなく
思ったより時間がかかりました。
短期だから簡素な契約という訳ではなさそうです。
東京なら「旅するように暮らそう。」をテーマにした
OYO LIFE」という簡単に賃貸契約できるサービスがあるみたいです。
はやく全国にも広がってもらいたいですね。

出発の準備

1月末に移住が決定し、LCCで格安航空券を手配しました。

妻は販売員の経験が長いため免税店で短期派遣が直ぐに決まりました。
家賃のこともありましたので妻が働いてくれるのは助かります。

次に荷造りですが、住所がわかっているので衣服はダンボールにつめて郵送することに決めました。
大きな荷物は郵便局が一番安く送れるのでおすすめです。

ここで一つ問題が発覚しました。観葉植物たちです。
我が家は巨大なものもあるのでどうにかしなければ…

今回は実家で預かってもらうことにしましたが、
2ヶ月後に見事に弱ってしまいました。
水やり間隔の間違いや気温環境の変化が原因です。
自動水やり機や代行サービスなどがあるようですので、
次回チャンスがあれば利用してみたいと思います。

小さな問題はたくさんありましたが、
わくわくを胸にいざ沖縄へ!

次回へ続く

Googleフォトに「共有アルバム」がやってきた!

こんにちは。百田です。
私ごとで恐縮ですが、10月末に結婚パーティーを開催させていただきました。

仕事関係の方や学生時代からの友人にも多く集まっていただき
半ば同窓会のようなパーティーで楽しいひとときを過ごさせていただきました。

せっかく機会でしたので、カメラマンさんに各テーブルの様子を
スナップ撮影していただいていました。

後日、撮影された皆さんの楽しそうな顔を見返していると
参加いただいた皆さんにもこの写真をシェアしたいと考えたのですが
パソコンを持っていない方、Facebookアカウントをもっていない方など
多くの方に簡単にシェアできるサービスとなると探すのに一苦労しました。

誰にでもシェアできる「共有アルバム」

もっと簡単なサービスは無いかな。。。と思っていたところ
先日、Googleフォトから「共有アルバム機能」がリリースされました。

「共有アルバム機能」は、Googleアカウントを持っていない方にも
共有用URLを送るだけで簡単にシェアできる便利な機能です。

簡単なステップでシェア

Googleフォトにログインします。
写真一覧から、共有したい写真を選択していきます。
選択方法は各写真の左上にあるチェックマークをチェックします。

次に「●●枚選択しています」と書かれた
青いツールバーの右側にある共有ボタンをクリックすると
共有ウインドウがひらきますので、「新しい共有アルバム」を選択します。

すると「リンクまたはソーシャルネットワークからアルバムを共有」と表示されます。
そこに書かれた「https://goo.gl/●●」と書かれたURLが表示されますので
このURLをメールやLINEなどでシェアするだけです。

これだけでパソコンやスマホを持っていれば誰でも閲覧可能です。
これなら、パソコンに詳しくない実家の両親でも簡単に見ることができますね。

さらにGoogleアカウントを持っていれば、共有アルバム写真を追加することも可能です。
みんなで撮った旅行の写真を一つの共有アルバムにすれば、旅行の思い出もさらに共有できますね。

Gitでのブランチ管理はどうすればいいのか?

エクストでは、システム案件の管理をGitというバージョン管理システムで管理しています。

昔から様々なバージョン管理システムがあり、エクストもCVS → SubVersion → Gitと渡り歩いてきました。

今までは一人で開発しておりブランチを切るほど複雑な開発をしてこなかったのですが、SONR.の開発では様々な機能追加やテスト実装などが頻繁に行われてきており、masterだけでは管理できなくなったのでしっかりした運用を行うようになりました。

ですが、今までブランチを切って管理する事がなかったため命名規則やどのタイミングでブランチを切ったりすれば良いのかがわからなかったため、自分が勉強した内容をまとめる意味も含め書きたいと思います。

(さらに…)

JINS MEME

エクストメガネ部の久保です。11月5日、メガネのJINSからJINS MEMEが発売されたということで購入しました。

JINS MEMEとは

メガネ型のウェアラブルデバイスで一見普通のメガネですが、顔の角度や傾きを検知できるセンサーがついているため運動量や姿勢などの計測ができ、スマホアプリと連動できます。

メガネのタイプは、スポーツサングラスとウエリントンの2種類。私は普段使いしたかったのでウエリントンタイプにしました。両方ともに加速度センサー、ジャイロセンサーがついているほか、ウエリントンタイプでは3点式眼電位センサーもついていて視線移動やまばたきの検知などもできるようになっています。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

JINS MEME – https://jins-meme.com/ja/

 

着用感

実際に着用してみると、ちょっと大きいのかつるがはみ出しそうです。私は髪で隠れるので良いのですが、短髪の方は試着して確認したほうが良いかもしれません。

なお実際にかけている感じは普通の眼鏡とほとんど変わりません。センサーが鼻あてのところについていてズレると計測が取れないと聞いていましたが、今のところ特に意識せず普通に使っていてもアプリと連携できています。

 

アプリ

2015年11月現在、アプリは3つリリースされています。

それぞれライフログアプリ「JINS MEME」、ランニングフォームをチェックし改善に役立てることのできる「JINS RUN」、眠気の可能性を察知し安全運転のサポートを行ってくれる「JINS DRIVE」で、いずれもiPhone版のみですが、Android版も2016年1月にリリース予定となっています。

jinsmeme_app01 jinsmeme_app02

 

上の画像はライフログアプリ「JINS MEME」です。この1週間の私の最近のマインド年齢とボディ年齢が計測されていますが……、少し精度が悪い気がしますね!ぷんぷん!

冗談はさておき、実際に集中して画面を見ている時などは「集中」が、人と話をしている最中や移動中は「活力」が上がったりしてちゃんと変化します。昼過ぎごろに「ZONE状態」に入っていたり、帰宅中は「お疲れさまでした」と労われたりとその時々に合ったメッセージが表示されて、なかなか面白いです。

ちなみにマインド年齢もボディ年齢も空白の日は充電を忘れた日です。何せJINS MEMEの連続使用時間は最大24時間なので、寝ている間に充電しないと翌日はただのメガネです。

この他にも今後、JINSではコアトレーニングアプリなど様々なスポーツ向けのアプリと連携する予定だそうです。

JINSから公開されているアプリについて詳しくはこちら

 

開発用キット

JINS-MEME-SDK

JINS MEMEの面白いところは、ただのヘルスケアデバイスに留まらない可能性を秘めていることです。

開発用のSDKが配布されているのです。これにより計測データを使ったアプリ開発が可能とのことで、既に実際に開発されている方もいらっしゃるようです。

JINSMEME – SwiftでJINS MEMEアプリ開発 by @nisshieeorg on @Qiita http://qiita.com/nisshiee/items/9ec409a35f4137e2a32e

夢が広がりますね。

 

また2015年7月にはハッカソンが行われ、JINS MEMEを使ったアプリのアイデアを募り実際にアプリ開発がされていました。

参考記事:センサー搭載メガネJINS MEMEハッカソン開催 視線の先に未来は見えたか? – 週刊アスキー http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/359/359932/

ハッカソンではスポーツのみではなく、ゲーム要素のある歩数系アプリやウェアラブル体感ゲームや、顔の傾きと連動して音楽を鳴らす楽器アプリなど様々なアイデアが出ていて面白そうです。

 

まばたきの回数で集中度を計測し、ユーザーがどういった広告に興味をもつのかマーケティングに活用したり相手への関心度で相性診断をしたりと、ビジネスからエンターテイメントまで幅広い可能性があると思うので、今後の展開に期待しています。

液晶テレビがやってきた!

エクストでは定期的に開発ミーティングが行われます。

新機能や進捗の確認をディスプレイに表示するのですが
今までは19インチの古い液晶ディスプレイを囲んでミーティングしていました。

せっかく新しいオフィスに引っ越したことだし
最新ディスプレイがほしい!

ということで…

50インチ液晶テレビ購入しました!ドーン!

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今までの貧乏くさいディスプレイと違ちがいほれぼれします…

ここまで大きいとプロジェクターは不要ですね。
20151104_2

インテリアとしてもシャレオツ感がアップします。

PCもUSBメモリ程度の大きさのスティック型PCに移行予定です。
こちらも導入したらレポートします!

プログラミングの勉強をするならProgateを使ってみよう

自分でホームページを作りたい、プログラミングをやってみたいと思ってもどうやったらいいのかわからない・・・
なんとなくやっていた事をもっと深く知りたい!という人におすすめなプログラミングを勉強できるサイト「Progate」を紹介します。

Progateに登録する

Progateを利用するには、登録を行わないといけません。

登録はProgateに直接登録する方法と、「Facebook」「Twitter」のアカウントを使用して登録するパターンがあります。

なんの勉強をするか?

登録が完了すると、どのプログラミングを勉強するのか選択する画面が表示されます。

今回は「jQuery」を選択して試してみたいと思います。

レッスン一覧   プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate  プロゲート

レッスンを始める

右側にある「レッスンを始める」ボタンをクリックするとスライドが表示されます。これがテキスト代わりになるのでよく読んで進めて行きましょう。

スライドの切替は右下の矢印ボタンをクリックするか、キーボードの左右の矢印ボタンで前のページ、次のページへ移動することができます。

これはとても便利ですね!

jQuery 基礎編   プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate  プロゲート

jQuery 基礎編   プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate  プロゲート1

座学で学んだ後は実践で試す

スライドを読み終えたら、実際に試すことができる画面になります。

わざわざテキストエディタ開いてとかする必要がないので便利ですね。

画面は3分割になっており、左が実践内容が書かれており、真ん中はエディタ画面です。

エディタで変更した内容が右画面で確認できるようになっております。

指示に従って実際に書いて見て、変更した内容を反映したい場合は右画面の右下にある「Run」ボタンをクリックするとプレビュー画面に表示されるようになります。

Progate3

問題がなければ、エディタ画面の下にある「確認して次へ」をクリックすると答え合わせをしてくれます。
間違ってしまった場合は「リセット」、わからない場合は「ヒント」をクリックするとヒントが表示されます。

答え合わせで正解すると、レベルが上がりました!
経験値をためてレベルをあげるというゲーム要素も備えていて楽しく勉強が出来そうです。

Progate4

さいごに

今回は触りだけを紹介しましたが、進めていくと基礎をしっかりと勉強する事ができるようになります。

プログラミングは怖いものではないです。ちょっとでも興味がある人はやってみてはいかがでしょうか?

このサイト以外にも他にいっぱい同じようなサイトがあるので探して自分に合うサイトを見つけて下さい!

レインボーのリンゴ

皆さんこんにちは。デザイナーの百田です。

iPhone6Sを発売して相変わらず絶好調のAppleですが
今回はそのAppleの思い出です。

私が中学生の頃のAppleは「Macintosh」が中心プロダクトでした。

当時、コンピュータグラフィックスに興味があった私は
親に泣きついてNECのパソコンを買ってもらったのですが
いざ絵を書いてみると16色しか色が出ないことに気付きました…

のちに当時のNEC製コンピュータ(PC-98+MS-DOS)の制約とわかり
仕方なく16色で綺麗に見せる手法を駆使していました。(これはこれで勉強になったのですが…)

そんなある日、電気屋さんでフルカラー画像が映しだされている
パソコンを発見したのです。

AppleComputerの「Macintosh」。
16色をポチポチやっている私には衝撃的な美しさでした。

それ以来「Macintosh」が欲しくてたまりませんでしたが
流石に2台目が欲しいとは言えず、月日が流れ、
実際にMacを手に入れるのは専門学生になってからでした。

そんな当時の憧れからか、
今の単色リンゴマークではなくレインボーロゴ時代のプロダクトにとても惹かれます。

特にコンパクトMacと呼ばれる一体型Macが大好きで
ヤフオクで動かないコンパクトMacを手に入れては部屋のオブジェにしています。

妻はものすごく邪魔そうにしていますが…

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Hatena Design Hour #2 に参加してきました

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こんにちわ!デザイナーの久保です。
少し前になりますが、機会を得てHatena Design Hour #2 in Kyotoに参加してきました。
http://hatenacorp.jp/designhour/2/

Hatena Design Hourのテーマは「デザインを見て、デザインを学ぶ」。webサービスの開発者やwebサービスに興味がある人向けのイベントとのことで、エクストでもSONR.(ソナー)を開発していますので、開催が発表した日に応募したところ当選したので行ってきました!(^^)!

詳細な内容は割愛させていただきますが、イベント自体は具体的に「こういう時はこんなデザインをすれば良い」といったゴールが提示されているわけではなく、実際にはてなでwebサービスの開発をされているデザイナーの方が制作している時にどういったコンセプトで何を考えてデザインをしていたのか、制作中の裏話や考え方などの講演が主でした。そのためwebサービスの開発についてイメージを持っているほうが理解しやすいかなと感じました。

特に印象的だったのは川上淳さんのテーマで「デザインを変えるときは体験として今までと同じものだとわかるような設計にする」「定期的に全体の設計を見直す」ということを話されていたことでした。時代の移り変わりや新たな機能を実装する過程でデザインが変更になることがありますが、日常的に使っているものなので、ユーザーの方が違和感を感じ使いにくいものになってはいけません。それをどう解消するのかというヒントになった気がします。

個人的にはSONR.でやってきたことを考えながら、新たな学びがあって興味深いイベントになりました!