絶対にピンボケにならない写真?次世代カメラは撮った後でピントを変えられる!

エクスト写真部部長はほうしょうですが、特にカメラが好き!という人じゃなくても「上手な写真が撮りたい」と思うことがあるでしょう。デジタルカメラが主流になりその場で確認できるとは言え、小さな画面では綺麗に見えても引き伸ばすと、せっかくの写真がぼけてしまっている…なんてこともあります。

そんな悲しいピンボケマスターの皆さまに朗報です!面白いカメラ技術が紹介されていました。
まずは、下記の写真の好きなところをクリックしてください。特にぼやけているところを触るとわかりやすいです。

おわかりいただけたでしょうか。
なんと、この技術は写真のどこにでもピントを合わせることが可能なのです。これは、「Lytro」が開発している「Light Field Camera」というカメラで撮られた写真です。「Light Field Camera」は、通常のカメラのレンズの他に無数のセンサーを搭載し、様々な光の情報を記録して一つの写真に合成しているようです。
今後、この「Light Field Camera」は一般消費者向けに製品化されるようなので、今後のデジタルカメラに期待ですね!

参考:Lytro – http://www.lytro.com/
   TechWave.jp – http://techwave.jp/archives/51675922.html

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