企業サイトがスマートフォン対応したほうがいい5つの理由

11月8日、マクドナルドからスマートフォン向けクーポンアプリをリリースされました。
マクドナルド、スマートフォン向けにクーポンアプリを提供 – Yahoo!ニュース

9月にも日経新聞電子版がスマートフォン対応しましたが、最近、スマートフォンに対応したサイトやサービスが増えています。
なぜスマートフォン対応サイトが増えているのか。理由を5つ挙げてみました。

1. スマートフォンからのアクセス増加
今年の6月にiPhone4が発売されてから、国内でのスマートフォンのシェアは増加し続けており、2010年度上半期の国内出荷台数は3,736万台になる見込みとのことです。それに伴い、ウェブサイトへのアクセスもスマートフォンを利用する人が増えています。
弊社のオフィシャルサイトでも、iPhoneだけで3.5%、Android等と合わせると7%の方がスマートフォンでアクセスされています。IT関係に限らず様々な業種、特に若い人をターゲットにしたサロンやショップではスマートフォンからのアクセスが増加傾向にあります。

2. 携帯コンテンツが閲覧できない
わざわざPCを起動しなくてもブラウジングが可能なスマートフォンは、利用シーンが携帯電話と同様になることが多いのではないでしょうか。リビングでテレビを見ながら、寝る前にベッドの中で、など、ちょっとした空き時間に利用されます。しかし、携帯向けのコンテンツやサービスは、スマートフォンでは見ることができません。
また、外出先でもインターネットができるため、例えば友人と集まった時に飲食店の予約や、口コミで勧められてその場で調べるといった利用方法も考えられます。その際にスマートフォンに対応していないと予約やお問い合わせができない、といった機会損失に繋がる可能性もあります。

3. ユーザビリティ
PCサイトを閲覧できるとは言え、PCの画面サイズより小さいスマートフォンでは、横スクロールが出たり、リンク文字をクリックしにくかったりと、ユーザビリティが下がるようです。フォーム入力など文字入力が必要なページでは、PCとは違う操作感が求められます。特に、ECサイトではスマートフォン用に配慮した作りのほうが成約率が高いとの報告もあります。
通販サイトのスマートフォン対応で、iPhone 経由の購入件数が2.5倍に – Yahoo!ニュース

4. Flashが閲覧できない
スマートフォンの中でもユーザー数の多いiPhoneではFlashを閲覧することができません。PCサイトではイメージの訴求力が高いFlashも、iPhoneユーザーが見ると真っ白の画面になってしまいます。ナビゲーションにFlashを使用している場合、全くサイトを閲覧することができなくなります。

5. 他社があまり対応していない
モバイル対応をしている企業は多いですが、スマートフォン向けはまだまだ未対応のケースが多いです。他社があまり参入していないスマートフォン対応をいち早く進め、先進的でユーザーのことを考えている企業というイメージアップを図ることができます。

このように、企業サイトでは更なる機会創出のため、スマートフォン対応を進めている傾向にあるようです。2012年までには携帯市場の4割を占めるようになるといわれているスマートフォン。今後ますます注目の分野ですね。
さて、エクストでもスマートフォン対応サービスを開始しました。
ヘアサロン・美容室向けスマートフォン(iPhone・Android)対応サイト構築パッケージ
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ぜひご覧ください!

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