ひっきりなしのスパムメールと付き合う・その2

こんにちは!高田です。

前回、もったいぶった終わり方をしてしまいましたが、
今回のテーマも引き続き、

スパムメール

で参りたいと思います。

さて、「スパムメール」は毎日ひっきりなしに届く訳ですが、実際にはその中身を見ることはあまり無いと思います。

しかし、中にはタイトル(件名)や文面の甘い誘惑に乗ってしまい、ついそこに書かれているアドレスをクリックしてしまう人も(未だに)いらっしゃるのも事実 (高田は、あえて内容を見て「ハッハァ~ン、文章凝ってるねぇ」とか、「ハハハ、その展開は強引やろ!」とかツッコミ入れてます)。

また、HTMLメールの場合は悪意なスクリプト(プログラムの一種)が仕込まれていた為に、知らない内にウィルスなどに感染してしまっているということもあります。

そして、クリックしたアドレスの先は、有名なサイトに成りすましてログイン情報を抜き取る「フィッシング詐欺サイト」だったり、いつぞやご紹介した「ガンブラー」が仕込まれたサイトだったりすると、被害の拡大は避けられません。

迂闊にクリックできませんネ。

さて、前回にもお伝えしましたが、30,416,000円/年の損失!という無駄な時間を避けるためには幾つかの方法があります。

下記のように、有償・無償のソフトウェアやサービスを利用することになるのですが、

<有償なもの>
・スパム対策ソフトをパソコンにインストールする。
・サーバー会社のスパム対策のオプションサービスを利用する。
・会社全体のネットワークに、対策用のソフトやハードを導入する。
・友人、知人に晩ご飯を奢って削除してもらう。
(*料金は下へ行くほど高くなります。)

<無償なもの>
・自身が、都度々々削除する。
・メールのソフトの機能を利用する。
・Google が提供する Gmail を利用する。

上記のように、有償のものは(提供されるその機能やサービスのレベルに拠りますが)、財政事情が許すのであれば格段に無駄なメールの排除は容易になります。

また、有償なソフト、サービスの利点としては、サポート体制が整っていますのでイザという時はサポートセンターに電話を掛けることができますので安心ですね。

とは言え、「ライセンス数」という縛りが発生するため、台数を抱える企業内では何かとコストが嵩みます。
また、「ソフトが重い」といった声も未だに多く聞きます。

しかし、自身が身を削る作業を除けば、無償なものでも十分に対策を講じることが可能です。

現時点では「Gmail」を採用することが、最も優れた活用法といえるでしょう。

・登録も無料。
・メールサーバーの容量もほぼ無尽蔵 (*この投稿の時点で、7532.244963 MB!)。
・迷惑メールのフィルタリングが最強かつ正確。
・携帯端末で外出先からも送受信可能。

しかも、タイトルでグループ分けされるのでお客様とのやり取りが時系列で確認できますし、「サーバーが引っ越しになる」という時でも、メールに関しては影響を受けずに済みます。

こうした便利で優れたサービスが、身近に利用できるようになっています。
これは使わない手は無いですね。

さて、次回はメールソフトの機能を使って必要なメールだけを集める方法についてです。
お楽しみに!

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