身体と会社は健康に越したことはない

高田です。

あろうことか、軽いギックリ腰を患ってしまいました。

毎週月曜日は、メンバー総出で職場の掃除を行うのですが、雑巾掛けのためにバケツに水を入れようと給水室で前に屈んだ瞬間…

スピ~~ン!

と何とも言えない冷たい電流が右側の腰のあたりを走ったのです。

その瞬間、いろんなことが走馬灯のように想い出されることはありませんでしたが、僕の親父が厄年の頃にギックリ腰になって暫く寝込んでいた記憶は明確に呼び起こされました。

まぁ、そういう全く歩けないという最悪な状態ではなく、むしろ立って背筋を伸ばしている姿勢の方が楽でした。

とはいえ、その日一日のデスクワークはみんなには黙っていましたが、かなりキツかったです…。

「もしかしたら…」みたいなことを呟いたら、流石はソーシャルメディア。
僕の腰の件で多方面の皆さんから、アドバイスやいろんな治療法があることを教えて頂きました。
それぞれ善いところがあると思いますが、流石にそれらすべてを試す訳にもいかないので、参考にさせて頂くことに留めました。

もちろん、放って置く訳にはいかないので、翌日、近所にたまたま開院していた区内でも評判(と、検索結果で出ていた)整骨院に飛び込みました。
幸い、椎間板ヘルニアではなかったものの、痛みをかばうために腰から背中全体の筋肉が硬直していました。

お陰さまで、だいぶ楽にはなってきましたがお盆前までは治療が続きます。

そやけど、思いましたね。

お客様が喜ぶことっていろんな書籍や講演などで述べられていますが、どんな対応やサービスよりも、自身が、そして会社が健康であることが一番大切なんやということを。

自身の身体のことについてもっと気を配るように、との厄年の基本に立ち返って過ごしたいと思います。
(え~、実は今年は「後厄」です。)

 

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