メイストーム2012

高田です。
先日(2012/4/3)の春の嵐では吹き飛ばされることもなく、「体重の増加も悪いことではないんやなぁ」と、ひとりで笑みを浮かべてました。

さて、そのメイストーム。

我が家における被害はというと、

  1. わりと長持ちしてた700円のビニール傘の骨が2本折れる。
  2. ベランダに置いてあった砂場用の遊具セットが入っていた“袋”だけが行方知らず。
  3. 職場から暫く帰宅できなかった相方が、糖分補給の為に買ったチョコレートを忍ばせてあったバッグの中から長男に発見される。

という状況でした。

大阪はここ最近(というか、僕が幼少の頃もそうでしたが)、台風は夜中に通過することがほとんどやったので、日中にモーレツな雨風と公共の交通機関が軒並み影響を受けるということは珍しいことでした。

会社のメンバーは幸いにしてみな無事に帰宅することが出来ましたが、大勢の人が移動する時間帯にこうした自然現象に出くわすとたちまち麻痺してしまう脆さがありますね。

*写真は、ピークを迎えていた大阪で僕がお客様のところに向かう途中、最寄駅で立ち往生となってしまったときのものです。

ウィキペディアの「メイストーム」によると、1954年の5月初旬に急激に発達した低気圧が300人以上の犠牲者を出した、とあります。

日本では、台風などの強風には割と強くなり犠牲となった方も激減していますが、少しでも「困難」な状況に陥ると冷静な判断を見失ってしまい、「違った災害」を引き起こしてしまう可能性があることを意識しておかないといけませんね。

2 注釈 “メイストーム2012

    1. コメントありがとうございます。
      こちらで入手できる情報(毎日新聞)によると、4月4日正午の時点で全国で死者が4名、けがをした人が400人を超えたそうです。
      亡くなられた方は、散歩中に倒れた木の下敷きになったり、ご自宅の屋根で作業中に風に煽られて転落したりという状況だった模様です。
      ご冥福をお祈り申し上げます。

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