2001年に「iPad」?

相方息子たちをこよなく愛している高田です。

他に、宇宙科学モノが大好きで、毎月「Newton」を拝読しているのですが、この記事を書いている2011年時点では一般人による惑星間旅行はまだ実現されていません。

しかし、空想は自由ですネ!

皆様もご存知かと思いますが、つい先日 AppleSamsung との訴訟の中で話題に上ったのが、

“iPadのデザインは映画『2001年宇宙の旅』に既に出ている!”

とする Samsung 側の主張が出たことです。

→ その証拠とする動画

他にもタブレットが!

二つ目の動画などは、正に Jobs がプレゼンを行っているように見えてくるから不思議です(笑)。

この映画の凄いところは、制作された 1965年当時にこうしたアイテムのデザインが出来上がっていたということ。
1970年の大阪万博で東京と会場を結んだ「テレビ電話」でさえもブラウン管のモニタだったのに、タブレット型のデバイスが描かれているのですから、かなり先を行ってます。

ただ、当時の予想に反して月面での生活も、木星への旅も、2001年には実現すらしていないのですが、40年以上経った現代で、そのタブレット端末が手に入る世の中にはなったのですから、空想を描き創り出すクリエイターさんに改めて敬意を表さずには居られません。

こうした未来を創っていく仕事を目指していきたいと思った残暑の候でした。

【参考資料】

・サムスン、iPadのデザインは映画『2001年宇宙の旅』に既出と主張 (動画)
http://japanese.engadget.com/2011/08/23/ipad-2001/

・2001年宇宙の旅(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/2001%E5%B9%B4%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E6%97%85

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