Facebook で起きた嬉しいできごと。

ホンマは書いたり表現したりすることが大好きやのに、なかなかブログ更新が遅れ気味の高田です。
(いや、メッチャ遅れてますね。スミマセン…。)

さてさて、ソーシャルメディアという言葉を見聞きするようになって久しいですが、僕は「mixi」はプライベートなお付き合い、「Facebook」はビジネス中心のお付き合い、というように切り分けていて、それぞれで発言する内容は(一応、)意識して分けるようにしています。

また、位置情報サービスの「foursquare」などでは出掛けた際にどこに居るかを残しておけるので、特に震災以降は意識して使うようになりました(勿論、自宅の情報は未発信ですよ)。

そして、最近では「Google+」が登場して、この世界で生きている者としては触れておかずには居られない状況になりまして、あっちゃこっちゃと仕事中のアタマと目線の浮気がより一層ヒドくなりました(苦笑)。

とは言え、ライフスタイルと僕の“性分”に一番合っているのはやはり、「twitter」ですね。
ココでは、僕の“生身の姿”が一番よく出ているので、ある人によっては「えっ!そうだったのか!」と驚きを隠せないことでしょう。
あ、そんなに明らかに人格が変わるような状態ではありませんよ、決して(?)…

ところが最近、僕の中では非常にビジネスライクな位置に留めていた Facebook で、今まで以上に目が離せない状況になってきました。

つまり、面白くなって来たんですね!

それは何かと言うと、全くお仕事を共にしたこともなく、当然ながらお会いしたこともない方と交流が持てたことなんです。

友人やお世話になっている方々の場合は、普段はお会いしたり電話やメールでも交流があるので、ネットでの交流は意外と稀薄だったりします(もちろん、発言されている言葉やニュースは可能な限り追いかけて「いいね!」したりコメントしたりしていますよ)。

でも、そうではない人とも、何かの拍子に繋がっていけるのは SNS の最大の利点ですね。
実は、僕はかなりの人見知りで勇気が出せない弱虫サンなんですが、この SNS の利点を活用すれば何だか出来なかったことも出来そうな気分になるから不思議です。

さてその方。
切っ掛けは、「ソトワクラボ」で取り上げられたネタに対してコメントを書いた際に、『なんだか、ウマが合いそうだ』と思った方がコメントされていたのを見たからでした。

そのコメントが非常に僕の感覚に似ていたこともあり、プロフィールを拝見するよりも先に「友達申請」をクリックしてしまったほど。
そして程なくして、「承認」の通知が届きました。
しかも、奇遇なことに下の名前が同じ“読み”だったのです。

もうそこからは意気投合して、熱いメッセージ交換が始まり、各々の投稿は必ずチェックして何かと「いいね!」とコメントを行うようになってきました。

こうしたことは今まであまりなかったのですが、もしかしたら僕の中で眠っていた何かが「嬉しい」という栄養をもらってムックリと起き出したのかもしれません。

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