レインボーのリンゴ

皆さんこんにちは。デザイナーの百田です。

iPhone6Sを発売して相変わらず絶好調のAppleですが
今回はそのAppleの思い出です。

私が中学生の頃のAppleは「Macintosh」が中心プロダクトでした。

当時、コンピュータグラフィックスに興味があった私は
親に泣きついてNECのパソコンを買ってもらったのですが
いざ絵を書いてみると16色しか色が出ないことに気付きました…

のちに当時のNEC製コンピュータ(PC-98+MS-DOS)の制約とわかり
仕方なく16色で綺麗に見せる手法を駆使していました。(これはこれで勉強になったのですが…)

そんなある日、電気屋さんでフルカラー画像が映しだされている
パソコンを発見したのです。

AppleComputerの「Macintosh」。
16色をポチポチやっている私には衝撃的な美しさでした。

それ以来「Macintosh」が欲しくてたまりませんでしたが
流石に2台目が欲しいとは言えず、月日が流れ、
実際にMacを手に入れるのは専門学生になってからでした。

そんな当時の憧れからか、
今の単色リンゴマークではなくレインボーロゴ時代のプロダクトにとても惹かれます。

特にコンパクトMacと呼ばれる一体型Macが大好きで
ヤフオクで動かないコンパクトMacを手に入れては部屋のオブジェにしています。

妻はものすごく邪魔そうにしていますが…

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Hatena Design Hour #2 に参加してきました

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こんにちわ!デザイナーの久保です。
少し前になりますが、機会を得てHatena Design Hour #2 in Kyotoに参加してきました。
http://hatenacorp.jp/designhour/2/

Hatena Design Hourのテーマは「デザインを見て、デザインを学ぶ」。webサービスの開発者やwebサービスに興味がある人向けのイベントとのことで、エクストでもSONR.(ソナー)を開発していますので、開催が発表した日に応募したところ当選したので行ってきました!(^^)!

詳細な内容は割愛させていただきますが、イベント自体は具体的に「こういう時はこんなデザインをすれば良い」といったゴールが提示されているわけではなく、実際にはてなでwebサービスの開発をされているデザイナーの方が制作している時にどういったコンセプトで何を考えてデザインをしていたのか、制作中の裏話や考え方などの講演が主でした。そのためwebサービスの開発についてイメージを持っているほうが理解しやすいかなと感じました。

特に印象的だったのは川上淳さんのテーマで「デザインを変えるときは体験として今までと同じものだとわかるような設計にする」「定期的に全体の設計を見直す」ということを話されていたことでした。時代の移り変わりや新たな機能を実装する過程でデザインが変更になることがありますが、日常的に使っているものなので、ユーザーの方が違和感を感じ使いにくいものになってはいけません。それをどう解消するのかというヒントになった気がします。

個人的にはSONR.でやってきたことを考えながら、新たな学びがあって興味深いイベントになりました!

iPhoneケーブルも保証の対象って知ってました?

iPhoneは買ったものの、画面を割ってしまったり水没させてしまったりと数あるトラブルにあった人は多いのではないでしょうか。
その中で、意外と知られていないのが充電器やケーブルの保証についてです。
使っていてケーブルが断線してしまったりして、新たに買い直したりしたことはありませんか?
Appleでは、故意ではないケーブル断線の場合無償で交換してもらえます!
保証期間内であれば大丈夫ですので一度確認してみましょう!

サポート期間内かどうかのチェック方法

まずは、お持ちのiPhoneがサポート期間内かチェックを行います。
チェックを行うにはiPhoneに設定されているシリアル番号が必要となりますので下記の手順でシリアル番号を表示してください。

[設定] → [一般] → [情報] → [シリアル番号]

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下記のページにアクセスしiPhoneのシリアル番号を入力します。

保証状況とサービス期間を確認する

アップル   サポート   サービスとサポート期間を確認する

正しく入力ができると下記の画面になります。
3番目の修理サービス保証が「有効」になっていれば保証が受けることが可能です。

アップル   サポート   サービスとサポート期間を確認する2

交換方法は2通り

まず1つ目は、お近くのApple Storeに直接断線してしまったケーブルを持ち込んで交換依頼をする方法です。
その際に、先ほどのiPhoneのシリアル番号が必要となりますので忘れずにiPhoneも持って行ってください。

2つ目は、配送により交換する方法です。
クレジットカードが必要となりますが、わざわざApple Storeまで行かなくても自宅で交換ができます。
クレジットカードが必要な理由は、交換したケーブルが純正品なのか?Appleの基準に沿った破損なのか?(故意的に壊されていないか)などのチェックを受けてNGだった場合に交換したケーブルの正規料金を引き落とすためです。
問題がなければ、引き落としはされませんのでご安心ください。

修理の申込方法は、電話もしくは上記ページから可能です。
先ほどの「修理サービス保証」の右側にある「修理のお申し込み」をクリックします。

Apple   サポート   トピックの選択

右下の「サービスリクエストとトラブルシューティング」をクリックするとメニューが開きますので「イヤフォン、ケーブル、またはアダプタの交換」をクリックしてください。

Apple   サポート   トピックの選択2メールアドレスを入力する画面になりますので、受信できるメールアドレスを入力して入力ボックスの右側にある矢印ボタンをクリックしてください。

Apple   サポート   トピックの選択3

最後はどの方法で修理を行うかを選択して指示に従って入力をしていってください。
配送修理の場合は左上の「配送修理」をクリック、Apple Storeに直接行って交換する場合は右下の「持ち込み修理」をクリックしてください。

Apple   サポート   解決策

さいごに

充電ケーブル以外にも付属品で入っている、充電コンセント、イヤフォンも対象となります。
通常通りに使っていて断線してしまったり壊れてしまった場合に限り無償で交換してもらえるので、今お困りの人は是非活用してください!

純正の充電ケーブルは2,200円もするんですよ…