身体と会社は健康に越したことはない

高田です。

あろうことか、軽いギックリ腰を患ってしまいました。

毎週月曜日は、メンバー総出で職場の掃除を行うのですが、雑巾掛けのためにバケツに水を入れようと給水室で前に屈んだ瞬間…

スピ~~ン!

と何とも言えない冷たい電流が右側の腰のあたりを走ったのです。

その瞬間、いろんなことが走馬灯のように想い出されることはありませんでしたが、僕の親父が厄年の頃にギックリ腰になって暫く寝込んでいた記憶は明確に呼び起こされました。

まぁ、そういう全く歩けないという最悪な状態ではなく、むしろ立って背筋を伸ばしている姿勢の方が楽でした。

とはいえ、その日一日のデスクワークはみんなには黙っていましたが、かなりキツかったです…。

「もしかしたら…」みたいなことを呟いたら、流石はソーシャルメディア。
僕の腰の件で多方面の皆さんから、アドバイスやいろんな治療法があることを教えて頂きました。
それぞれ善いところがあると思いますが、流石にそれらすべてを試す訳にもいかないので、参考にさせて頂くことに留めました。

もちろん、放って置く訳にはいかないので、翌日、近所にたまたま開院していた区内でも評判(と、検索結果で出ていた)整骨院に飛び込みました。
幸い、椎間板ヘルニアではなかったものの、痛みをかばうために腰から背中全体の筋肉が硬直していました。

お陰さまで、だいぶ楽にはなってきましたがお盆前までは治療が続きます。

そやけど、思いましたね。

お客様が喜ぶことっていろんな書籍や講演などで述べられていますが、どんな対応やサービスよりも、自身が、そして会社が健康であることが一番大切なんやということを。

自身の身体のことについてもっと気を配るように、との厄年の基本に立ち返って過ごしたいと思います。
(え~、実は今年は「後厄」です。)

 

新婚さん、いらっしゃらなくて結構です。

自宅のバルコニーに訪れるハトの夫婦と格闘中の高田です。

「ここなんか良さそうやない?」
「ここにしようか?」

という会話を聞いたかどうかは判りませんが、仲良さそうに“物件”を物色していたハトのつがいを目撃した!という相方の通報を受けて、仕事帰りにホームセンターに寄って防鳥ネットを入手。


卵を産まれてしまっては困るので、帰宅後早々に突貫工事を行いました。
さて、その効果は???
 

Google Atmosphere on Tour に行ってきました

ご無沙汰してます、高田です。

先日(2012年6月7日)、大阪のホテル阪急インターナショナルで開催された「Google Atmosphere on Tour」 に行ってきました。

実は、Google さんがこのイベントの “登録手続完了” と称するメールを誤って送ってきはったのが始まりでした。
最初は「なんのこっちゃ?」やったんですが、そこに記載されていた URL を見てみると、ちょっと将来的な構想の参考になるやもしれない、と薄っすらと記憶の片隅に置いておくことにしました。

その後、Google さんから “登録に関するメール配信のお詫び” というメールが届きます。
いわば、登録は「無かったこと」になったのですが、フラれると追い掛けたくなるのが悲しい性。

早速、登録を行ってホンマの “登録手続完了” のメールを待ちました(笑)

さて、当日。
僕が参考にしたいと思っていることに触れられるのか?
期待に胸を弾ませて会場に向かいました。

受付からして、Google 色が滲み出ている感じがしたのですが、「スーパー」なクールビズが提唱されているにもかかわらず、Tシャツやジーンズ姿の方は殆ど見掛けないことが意外でした。
(いや、会場が格付けの高いホテルだったから当たり前か!?)

それはさて置き、フタを開けると「Google Apps を使って効率化とコストダウンを図りましょう!」という僕の期待に反した内容でした(苦笑)。

まぁタダでは帰れないので、何か吸収出来るものはないか?と、登壇されたパネラーの方々の意見やデモを見て幾つかまとめてみました。

まず、これからの時代はお客様にサービスを提供する姿勢として、

  1. 小さく作って速くリリース。
  2. インフラを一から造らない。
  3. 部門を超えた情報共有でアクションを起こす。

ということがポイントになって来るとのこと。

ふむふむ、確かに設備投資や「機能てんこ盛り」なものを作ってる暇に、どんどんライバルが先に行ってしまう時代です。
「自社独自の」とかな~んて言ってたら、国内からもガラパゴス化してしまいそうです。

そして、実際に 「Google Apps」を導入された実際の企業さんが、クラウドを導入する切っ掛けとなったことを話してくれました。

  1. グループウェアのキャパシティを超えてしまった。
  2. ハード、ライセンスの期限を迎えた。
  3. ノウハウが個々人の PC 内に留まってしまい共有出来ていなかった。
  4. 報告がたびたび遅延していた。
  5. 物理的な危機が近場で起こった。
  6. 部門ごとにツールがバラバラだった。

物理的な要因は背中を一押ししてくれる大きなものですね。
でも、これからは部門間の隔たりを取っ払って、情報の共有から新しいものを生み出す必要があります。
そんなときに、利用しているツールなどが統一していないのは、共有を妨げる何物でもありませんね。

もちろん、新しいことの導入には大抵の場合は上層部や内部の反発を喰らうことがあります。
でも、今回登壇されていた企業さんは、「まずは導入してみよう」という精神が反発のハードルよりも大きかったんやなと思いました。

以下は、 「Google Apps」を導入してどう変わったか?の質問についての回答です。

  1. 施設の空き状況の確認や予約の(システム的な)レスポンスが速くなった。
  2. 業務のヘルプデスクとしてナレッジ DB を構築できた。
  3. 現場が進捗報告をリアルタイムに入力してもらうことでボトルネックが把握できるようになった。
  4. 作業指示をメールやチャットでダイレクトに行えるようになった。
  5. コストも下がり生産性を上げることができた。
  6. 動画マニュアルを整備して対応や研修に活かすようになった。
  7. 現場ですべて完結できるので、事務所に戻ってから報告書作成というムダな時間を削減できた。

そして、 「Google Apps」の導入で何を一番感じたか?という質問の回答で締めくくられました。

  1. ロスコスト(設備投資や交通費など)が大きく削減できた。
  2. 働き方が変わって時間にゆとりが生まれた。
  3. 「これは使えない」ではなく「どうやって使ってやるか」というように考え方が変わってきた。

前出の通り、既に利用できる状態でサービスが提供されているのでゼロから構築する必要はありません。
そして、導入コストも 500円/月(1ユーザー)という敷居の低さは決断を渋る理由にはならなかったのでしょう。

あれ?
結局、僕の思惑ではなく Google さんの思惑にハマってしまったかな!?

最後に、Gmail アイコンを模した iPad や Galaxy などのタブレット端末を収めるケースを頂戴しました。

ちょっと、微妙かな…(苦笑)
  

メイストーム2012

高田です。
先日(2012/4/3)の春の嵐では吹き飛ばされることもなく、「体重の増加も悪いことではないんやなぁ」と、ひとりで笑みを浮かべてました。

さて、そのメイストーム。

我が家における被害はというと、

  1. わりと長持ちしてた700円のビニール傘の骨が2本折れる。
  2. ベランダに置いてあった砂場用の遊具セットが入っていた“袋”だけが行方知らず。
  3. 職場から暫く帰宅できなかった相方が、糖分補給の為に買ったチョコレートを忍ばせてあったバッグの中から長男に発見される。

という状況でした。

大阪はここ最近(というか、僕が幼少の頃もそうでしたが)、台風は夜中に通過することがほとんどやったので、日中にモーレツな雨風と公共の交通機関が軒並み影響を受けるということは珍しいことでした。

会社のメンバーは幸いにしてみな無事に帰宅することが出来ましたが、大勢の人が移動する時間帯にこうした自然現象に出くわすとたちまち麻痺してしまう脆さがありますね。

*写真は、ピークを迎えていた大阪で僕がお客様のところに向かう途中、最寄駅で立ち往生となってしまったときのものです。

ウィキペディアの「メイストーム」によると、1954年の5月初旬に急激に発達した低気圧が300人以上の犠牲者を出した、とあります。

日本では、台風などの強風には割と強くなり犠牲となった方も激減していますが、少しでも「困難」な状況に陥ると冷静な判断を見失ってしまい、「違った災害」を引き起こしてしまう可能性があることを意識しておかないといけませんね。

スマホ・デビュー2

iPhone ごときに右往左往、東奔西走、七転八倒している高田です。
否、何を言わせるのですかっ!

さて、前回に引き続き相方のスマホデビューの顛末です。

その後は、 a さんのサポートサイトの情報と睨めっこしながら、何度も手順を確認しながら設定作業を進めました。

まずは、固有の ID (「auone ID」と言います。) を取得し、携帯に入っているアドレス帳を a さんが提供する特別なクラウドサービス「auアドレス帳」にデータを移します。
(“a さん”ってイニシャらなくてもバレてますが、ここまで来たら一応このままで。)

そして、携帯で撮影した写真データとかは、後でパソコン経由で移せるように SD カードに移しておきます。

その後、本体でメールの設定などを行うところまでは何とかスマートにできたので余裕をかましていたら、次がイケなかった!

Apple ID」という未知の敵が居たのです。

僕が普段から Mac を使っていたり、iTunes で楽曲のダウンロードなどを行っていたら怖がることなんて無いのに、まったくの青二才です。

相方がアプリに目覚めない限りは当面のあいだ無縁のつもりでしたが、どうやら「auアドレス帳」からデータを本体に移行する際に、移行専用のアプリを使用することになっていたようです。

このことを理解するのに、数日要しました(汗)

そして、「Apple ID」を新規取得するために、iTunes の最新版を自宅のパソコンにインストールしたのですが、どうやら iPhone 単体で片が付くということを理解するのにまた 1日(汗×2)

そして、いざ ID の取得を行うためにウィザードに従って入力を進めていたらカード情報が要るではないか!
流石に、相方のそれは知らないので(これ、ホンマです)、入力をしてもらってから最後まで進めたのですが…

みなさんはご存知かと思いますが、最後に「承認」の通知メールが届きます。

未知の敵と戦っていることでアタマが熱くなっているのか、こうなることとは全く予測がつかず、登録アドレスを相方の携帯アドレスに設定したために「負け戦」を買ってしまったのです。
(さらに、つづく?)

スマホ・デビュー

昨年(2011年)は何とか発症しなかった花粉症を抱えて「今年はどうかな?」と少々憂鬱気味の高田です。
ウソです。
今では、開き直ってます。「来るなら来い!」と…。(えっ?ただの強がりですって!?)

さて、少々訳ありでウチの相方が iPhone に機種変更しました。
長年使用していた、「ガラケー」と僕らの業界では称している日本独自の技術の粋を集めた携帯電話端末を手放し、スマートフォンの代表格に乗り換えたのです!

高田家では a から始まるキャリア(携帯電話会社)さんを長年(僕は 140か月目)使用しているのですが、 iPhone が登場する話が挙がった頃からず~っと気になってました。
しかし、僕はすでに昨年の夏ごろに INFOBAR A01 に変えたばかりでしたので、当然お家事情が許す訳もなく、半ば悶々と過ごしていたのです(笑)

でも、相方の端末はとっくに割賦も終わり、すでにボロボロな状態でした。

そんな折、降って湧いたような感じで買い替えのチャンスが来たのです。
相方はたいそう喜びました。

「これでワタシもスマホ・デビュー!」


さぁ、やってきました。 iPhone が。
我が家に、夢のようなスマートな暮らしが訪れます(…そのはずです)。

息子たちはどんなオモチャが届いたのか、と興味津々でした(真っ先に箱に手を伸ばしたのは次男です…笑)。

相方は「使えるようになるまで設定は任せた!」と僕に下駄を預けました。

僕は、一応この業界に居る者として間違いは許されないという変なポジションとプライドが故に、文字通り「スマート」に相方へバトンを渡さねばならなくなったのです。
(つづく?)

愛妻の日(*^_^*)

年が明けても相方息子たちをこよなく愛している高田です。

ご存知の方もたくさん(?)いらっしゃると思いますが、昨日(1月31日)は「愛妻の日」だったそうです。
NPO法人「日本愛妻家協会」さんが提唱されているのですが、「1」が「アイ」、「31」が「サイ」と読めるということで定めたとか。

そして昨日は特別に「ハグタイム計画」と称して、1月31日の午後8時9分に「たまにはハグして世の中ちょっと明るくしてみる実験」が行われたのでした。

そう、ここでも「8」が「ハ」、「9」が「グ」と読むことで8時9分だったんですね(笑)!

でも、この計画の本当の目的は…「倦怠感削減愛情持久力向上プログラム」なのです。
これはかなり深刻な問題なんです。ハイ。

ハグタイム計画」のサイトでは、「Step」というメニューに以下の手順が書かれています。

  1. 合意をえよう
    前もって お互いハグマインドを確認しておきましょう
  2. 向き合おう
    まずはおよそ 1m 程度の距離で正面を向き合いましょう
  3. 息を合わそう
    ハグに入る前 ふたりで軽く深呼吸をすると効果的です
  4. 10秒止まろう
    ハグ状態に入ったら 10秒 地球のことをイメージしてみましょう
  5. シェアしよう
    その後の感想を話し合ってみましょう、あくまでも前向きに

これには高田さん、正直驚いてしまいました(~o~)

そんなにも世の中のご夫婦って距離が開いちゃってるんでしょうか?

社内では「高田さんのところは日本で8本の指に入るくらい特殊な夫婦」と何度か言われたことがあるのですが、息子らの前であっても毎日平気でハグしているので、わざわざこうした日やイベントを設けなければイケないということが信じられないのです。

世界平和は身近な人を愛することから始まりますよ(*^^)v

Facebook で起きた嬉しいできごと。

ホンマは書いたり表現したりすることが大好きやのに、なかなかブログ更新が遅れ気味の高田です。
(いや、メッチャ遅れてますね。スミマセン…。)

さてさて、ソーシャルメディアという言葉を見聞きするようになって久しいですが、僕は「mixi」はプライベートなお付き合い、「Facebook」はビジネス中心のお付き合い、というように切り分けていて、それぞれで発言する内容は(一応、)意識して分けるようにしています。

また、位置情報サービスの「foursquare」などでは出掛けた際にどこに居るかを残しておけるので、特に震災以降は意識して使うようになりました(勿論、自宅の情報は未発信ですよ)。

そして、最近では「Google+」が登場して、この世界で生きている者としては触れておかずには居られない状況になりまして、あっちゃこっちゃと仕事中のアタマと目線の浮気がより一層ヒドくなりました(苦笑)。

とは言え、ライフスタイルと僕の“性分”に一番合っているのはやはり、「twitter」ですね。
ココでは、僕の“生身の姿”が一番よく出ているので、ある人によっては「えっ!そうだったのか!」と驚きを隠せないことでしょう。
あ、そんなに明らかに人格が変わるような状態ではありませんよ、決して(?)…

ところが最近、僕の中では非常にビジネスライクな位置に留めていた Facebook で、今まで以上に目が離せない状況になってきました。

つまり、面白くなって来たんですね!

(さらに…)